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ほっ気候会議
9月22日、「北海道の気候は、すでにかわってしまったのか」─ 気象キャスターと建築士が語る一夜
2026.09.11
イベント

気候変動をテーマに活動する市民グループ「ほっ気候会議」が、2026年9月22日、札幌でシンポジウムを開きます。北海道の天気を長年伝えてきた気象キャスターと、栗山町でオフグリッドハウスを建てた建築士が、北海道の「いま」と「これから」を語ります。参加無料です。
このシンポジウムは、9月11日から27日まで全国各地で市民が気候変動対策を求めて声をあげる「気候アクションウィーク2026/ワタシのミライ」と連動して開かれるものです。第一部「気象を知る」では、HBC気象キャスターで気象予報士の近藤肇さんが、近年の気候変動が北海道の四季にもたらす変化を、現場の観測データとともに読み解きます。第二部「暮らし方から動く」では、栗山町鳩山を拠点に暮らしと農・エネルギーをつなぐ活動「POSSI HATOYAMA」を主宰する一級建築士の古野善昭さんが、日々の暮らしから起こす気候アクションを語ります。二人の対談と質疑応答も予定されています。
古野さんは栗山町生まれの建築士。2022年から鳩山地区で「365日電気を買わない暮らし」を実証するオフグリッドハウスづくりに取り組み、その経験を本にもまとめています。自然を守り増やすネイチャーポジティブと、気候変動を止める取り組みは、同じ川と森と暮らしの上にあります。栗山から始まった問いかけが、札幌の会場で北海道全体に広がります。
開催日:2026年9月22日(火)18:30〜20:30(開場 18:15)
会場:札幌市環境プラザ(エルプラザ)2F 環境研修室1
参加:無料(当日参加の申し込みも可)
主催:ほっ気候会議/後援:札幌市
お問い合わせ:0123-72-1086(担当:古野)