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北海道栗山町
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夕張川自然再生協議会
(河川協力団体)
お祭りの会場で、川の生きものを学ぶ。環境パネル展に409人
2026.08.08
環境教育

夏まつりの人出の中で、夕張川の自然や生きものに目を向けてもらう。2026年の夏、協議会は環境パネル展「川が育むいのちの旅」を、くりやま夏まつりと栗山天満宮七夕まつりの2つの会場で開きました。あわせて409人がクイズラリーに挑戦しました。

パネル展は、サケがつなぐ森・川・海のつながりや、暮らしを支える豊かな自然を、展示と7問のクイズで楽しく学べる構成です。全問に挑戦してゴールした人には、記念の「特製くりやまネイチャーポジティブ ピンバッジ」をプレゼントしました。
第51回くりやま夏まつり(7月18日・19日)では、悪天候の中でも2日間で314名が参加。8月8日の第4回栗山天満宮七夕まつりでは、境内のすぐ横を流れる雨煙別川と万年橋を眺めながら、95名がクイズに挑戦しました。子どもから大人まで、家族で回る姿が多く見られました。
自然を「守る」だけではなく、知って、楽しんで、関わって、次の世代へつなぐ。地域の賑わいの中から自然に目を向けてもらうことも、ネイチャーポジティブの大切な一歩です。
この事業は、北洋銀行「ほっくーネイチャーポジティブ基金」と一般財団法人石狩川振興財団の助成を受けて実施しました。