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北海道栗山町
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住友林業・山地ユナイテッド・北海広葉木材・吉条木材商会
(木材・建材業)
道内初、4社合同で育てる町有林4ヘクタールの「企業の森」
森林づくり

木材にたずさわる4社が、栗山町と道内初の4社合同「森林づくり協定」を結びました。町有林に4ヘクタールの「企業の森」をつくり、社員が町を訪れてトドマツの植樹や下草刈りを続けています。
2023年9月、住友林業株式会社(木材建材事業本部北海道支店)、山地ユナイテッド株式会社、北海広葉木材株式会社、株式会社吉条木材商会の4社が、北海道の「ほっかいどう企業の森林づくり」制度にもとづき、栗山町と森林づくり協定を締結しました。4社が合同でひとつの協定を結ぶのは道内で初めてのことです。
協定の対象は栗山町有林。各社1ヘクタールずつ、あわせて4ヘクタールの森を、2028年3月までの5年間かけて育てます。締結直後の2023年10月には社員やその家族が町を訪れてトドマツの植樹体験を行い、2025年8月には約50人が参加して、2年前に植えた苗木のまわりの下草刈りと、薪割り・丸太切りなどの木育活動を行いました。
木を使う仕事をする会社が、木を植えて育てるところから関わる。栗山の森は、そんな循環の現場になっています。